医療

南果歩さんが告白した問題点は?代替医療や報道など?

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南果歩さんは平成28年3月に乳がんの手術を受けました。

その南さんが「ピンクリボンシンポジウム2017」で講演会を開いた内容がネット上で話題になっています。

 

報道の問題か?

 

話題になっているのは、「日刊スポーツの記事の見出し」↑です。

 

話題というか問題視されています。

 

 

その見出しが、

「南果歩『見本にして』抗がん剤ストップ中と明かす」

というものです。

 

 

つまり南果歩さんはがん治療で推奨される抗がん剤治療などを一切拒否して、代替療法(糖質制限など)をしているというのです。

 

これは驚きましたね。芸能人は影響力があるだけに、同じ苦しみを持たれている方には敏感に届いてしまうものです。

 

しかし、正直にお話をした南果歩さんを攻めることは出来ません。

 

では新聞の報道が悪いのでしょうか?それも違いますよね。

 

この問題はいろいろな議論を巻き起こしています。

 

報道の解釈は受けての責任?

 

その記事では、南果歩さんは抗がん剤治療をしていないと報道しています。これは代替治療をしているということを報道しています。

 

 

しかし標準的な治療はしっかりとしたデータで揺るぎないものであり、あくまで個人的な決断と、南果歩さんは話しているとのことです。

 

どこまでも個人的な判断で全ての人に当てはまらないことを強調していますので、新聞報道には問題がないように思います。

 

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ガンの代替療法とは?

ここで簡単にガンの標準治療をしない場合の代替療法に触れます。

 

抗がん剤などを使わない場合は、サプリメントなどを飲んだりして対応します。

 

その根拠となるのは「低体温で繁殖する」といわれるガン細胞に対して体温を下げたり、「糖を好む」といわれることには炭水化物を摂らないなどの対処がされることになります。

 

 

しかし代替療法には科学的な根拠はありません。

 

やはり、どこまでも個人の判断に委ねられます。

 

意見としては、あまりにも詳しく南果歩さんの代替療法を伝え過ぎたメディアがの報じ方が問題と言っている方もいます。

 

 

また、南果歩さんがお話する内容を事前に主催者が理解をする必要があるですとか、情報を聞いた人がどう受け取るかまで配慮が必要ではないか、などの意見もあります。

 

 

皆様はどう感じましたか?

 

南果歩さんはガンの闘病とは別に春ごろから精神的に疾患が出てたことも告白しました。

 

そこではご主人の不倫に関する苦しみも明かしていました。

 

 

どうか元気になられることを願っています。

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