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猫がブラッシングを嫌がる!やりすぎはNG?頻度のベストって?

投稿日:2017-12-11 更新日:

この記事は約 8 分で読めます。

私は今まで2匹の猫を飼ったことがありますが、どちらの猫もブラッシングが大好きな子でした。

だからこそブラッシングを嫌がる猫が意外と多い、ということを知って驚きました。

そこで猫がブラッシングを嫌がる理由を調べてみたので、紹介します。

 

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 猫がブラッシングを嫌がる理由は?

 

猫はもともと他の猫ともグルーミングしあったり、誰かに触られたりするのが好きな動物です。

ブラッシング人と猫のコミュニケーションのひとつと言えます。

 

ですので、猫がブラッシングを嫌がる場合は、何かしらの原因があると考えるべきです。

考えられる原因を紹介します。

 

①敏感なところへのブラッシングが苦手だから

 

猫は背中顔周りを触られるのを好みます。

その逆に、おなかしっぽ足先を触られるのを嫌う猫は多いです。

 

猫によって個体差があると思いますが、特定の部位を触られるのが苦手な場合は、そこを優しく、ゆっくりと丁寧にブラッシングするように心がけてみるといいかもしれません。

 

もし猫が極端に嫌がる場合は、その特定の部位を触られると痛いと思っているのかもしれません。

もしくは怪我を負っている可能性もあります。

 

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猫に限らず、動物は人間と違って言葉を発することができません。

こちらから気持ちや状況を汲み取ってあげなければならない場合が多数あります。

日頃から猫の様子をしっかりと見ておくべきだと私自身も改めて感じました。

 

②長時間拘束されて自由に動けないから

ブラッシングをする際、猫を強く押さえたり、抱きしめたりして拘束すると、猫は自由に動けなくなってしまいます。

真面目な話ですが、ブラッシングはあくまでも「御猫様」「ブラッシングさせていただく」という意識でやるといいです!

 

猫が座っていたり、寝転んでいたりとリラックスしている場合は、その状態のままブラッシングするのもオススメです。

人の都合で猫を動かしてはならないということです(笑)

 

また長時間かけてブラッシングをするとイライラする猫もいますので、コツとしては「手早く、何回かに分けて」することですね。

 

③何か理由があって痛いと思っているから

それまで嫌がらなかったのに、急に猫がブラッシングを嫌がるようになったら、身体のどこかを触られると痛いと感じているのかもしれません。

 

その際はどこか体に異変がないかどうかチェックするべきです。

もし普段と様子が違う場合は、すぐに獣医さんに診てもらいましょう。

もしくはブラッシングの道具を痛いと思っている可能性があります。

 

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ブラッシングの道具は様々なものがありますが、その理由は猫の毛の長さや用途によって使うべきブラシがあるからなのです。

 

主に使用されている「スリッカーブラシ」は、持ち手があってブラッシングしやすいです。

しかし実は長毛種の猫の毛のもつれや毛玉をほぐすのに使われるべきブラシなのです。

 

スリッカーブラシ↓

 

 

つまり短毛種にとっては、普段のブラッシングでスリッカーブラシを使われると、かなり刺激が強いはずです。

短毛種に適したブラシだと、 「獣毛ブラシ」「ラバーブラシ」などがあるので、そういった道具に替えてみるのもいいかもしれません。

 

獣毛ブラシ↓

ラバーブラシ↓

 

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④飼い主が嫌だから

 

悲しすぎますが・・・もしかしたらそういう可能性もあり得ます。

とは言っても、飼い主が嫌いというよりは、そもそも人が苦手で、触られることに慣れていない猫である場合があるということです。

 

その場合は、ブラッシングの以前に、徐々に気を許してもらえるように猫との距離を縮めることを意識してみましょう。

 

できれば子猫の頃から徐々に慣らしていくことが理想的ですね

しかし必ずしも子猫の頃から飼い猫と過ごしているわけではないと思います。

時間をかけながら猫のペースに合わせて、気持ちを通わせてみてください。

 

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 ブラッシングをやりすぎるのはNG

https://ameblo.jp/mugimin/entry-11515012915.html

 

実は、ブラッシングをやりすぎてしまうと、猫は禿げます!!!

可愛い猫のために思わず毎日ブラッシングをやり続け、人間側がやりすぎていることに気が付かなかった場合、猫の背中が禿げてしまうという経験をした人が意外といるようなのです。

 

これでは猫も ありがた迷惑です・・・。

ただ禿げてしまったとしても、数カ月で猫の被毛は元通りになるので、特別心配はいりません。

しかし禿げるほどブラッシングをするなんていうのは頻度としては完全に間違っています。

 

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特に毛の生え代わりが活発に行われる「換毛期」 (一般的に猫の換毛期は春と秋と言われています)は、毛がとても多く抜けていきます。

 

人が手で背中を撫でるだけでごっそりと抜けたり、抱き上げただけでも腕に毛がついたりという状態になります。

この時期は、面白いほどに毛が抜け落ちるので、飼い主も熱心にブラッシングをやりがちです。

そのため、過度なブラッシングになってしまっていることに気付くことができなくなってしまうのです。

 

 ブラッシングの丁度いい頻度は?

まず、短毛種長毛種では頻度に違いがありますので、それぞれ理解が必要です。

 

短毛種は、毛の短い猫だからブラッシングなんてしなくていいと考えている人もいるかもしれませんが、ブラッシングは猫の健康に関しても重要な役割を果たしているので、短毛種であってもブラッシングは必要です。

 

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換毛期であれば、1日一度はブラッシングをしてあげてそましょう。

そうではない時期の頻度は、週に1回以上で良いと考えられています。

 

我が家の猫は短毛種ですが、換毛期以外でも1日1回はブラッシングをするようにしています。

ブラッシングは毛並みを整えてあげるという目的があります。

しかしそれ以外にも、触ってあげることで猫とのコミュニケーションも取れるので、大切にしている時間です。

 

また猫を直接触ることで、猫の健康状態も把握してあげることができます。

できれば1日1回はブラッシングをしてあげたいものです。

 

一方、長毛種の頻度は、毛玉ができやすいので、基本としては毎日ブラッシングをしてあげるのが理想的です。

換毛期には1日2回、小分けにしてブラッシングを行ってあげると「やりすぎ防止」にもなります。

 

毛玉ができやすい部分は丁寧にブラッシングをしてあげて、頻度もやりすぎない程度に行ってあげるようにしましょう。

 

ちなみに長毛種の毛玉ができやすい部分は、主に「顔周り、脇の下、お腹、お尻回り、しっぽの付け根」なので、注意して見てあげることが必要です。

 

また短毛種に比べて、長毛種の猫に対して過度なブラッシングを行いがちなので、適切な頻度をしっかり理解しておくといいでしょう。

 

 まとめ

猫がブラッシングを嫌がる理由などに就いて紹介してきました!

ブラッシングのやり過ぎなどには注意をして下さいね。

頻度などについても紹介しましたが、質問やご要望がありましたら遠慮なく「問い合わせ」フォームからお寄せ下さい。

 

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